九州八十八ヶ所百八霊場会
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第11番
金比羅山 明観寺 (こんぴらさん・みょうかんじ)
  真言宗御室派
本 尊 高王白衣観音座像
住 所 〒820-0043 福岡県飯塚市西町2−51
TEL 0948-22-6705
FAX 0948-22-6705

 ■ お寺の紹介
 開山以来、このあたりでは、はり灸の明観寺のほうがとおりがよい。腰痛・神経痛の特効があるとして多くの患者が訪れている。
本尊は高王白衣観音という。高王とは、魏の国の王でこの白衣観音を信仰して民や国が栄えたという。人が困難に陥ったとき帰依すれば不思議とご利益を戴き救われる。救苦救難の観音として信仰されている。
当寺では弘法大師が入唐求法された真言宗の故里である中国西安青龍寺遺跡から出土した瓦などの遺品を住職訪中のおり請来している。これは日本では稀有のこの上ない宝といえよう。当寺は篠栗霊場神代の滝不動院を兼務しており、明観寺霊苑を経営している。

 ■ 住職の紹介
 住職:坂本法観
 ・真言宗御室派元宗会議員
 ・社団法人日本鍼灸師会元監事厚生大臣
 ・労働大臣表彰
 現在飯塚地区社会福祉協議会会長 油彩による密教仏画、
 風景画家として活躍。
 ・飯塚美術協会会長社団去人福岡県美術協会会員
 ・創元会会友
 ■ 交通アクセス
 ・西鉄飯塚バスセンタ−より徒歩10分
 ・12番金倉寺から徳前大橋を渡り、文化センターを目標に、明治町入り口を左折、
  さらに左折して杏林堂の案内を左折する
 ・境内に駐車場あり

明観寺へのメールはこちら:明観寺へのEメール
 
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