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第104番 |
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真言宗大覚寺派 |
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本 尊 |
爪刻不動明王 |
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住 所 |
長崎県佐世保市戸尾町9番8号 |
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TEL |
0956-22-5721 |
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FAX |
0956-22-5731 |
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| ■ お寺の紹介 |
弘法大師空海上人が若かりし日、留学僧として渡唐の途中、留学の目的達成を(現在の武雄市山内町の)黒髪山の大権現に立願され、
松浦郡田ノ浦の港から出航、唐の国長安(現在の西安)において青龍寺恵果和尚より真言密教を伝えられ、(大同元年)帰国の後、
博多に留まられていた際に、満願成就を奉告に再度黒髪山にご登嶺され、自ら爪で不動像を刻まれたのが発祥です。
この由縁によって爪刻不動明王(つまぼりふどうみょうおう)と呼ばれます。肥前国では弘法大師ご開基の最古真言道場です。
また、江戸時代(正保2年)当時の尊覚住持が京都の大覚寺宮に招かれ書講を行い、その功績により大覚寺内の「大智院」を下賜されました。
これにより宮殿下に准ずる待遇を受ける事となり、以来当寺住職は「院家(いんげ)」の尊称で呼ばれるようになりました。
最盛期には80を越える末寺を擁する肥前の大寺として全国に名を馳せていましたが、明治11年の大火災により多くを焼失してしまいました。
再建するにあたり、当時海軍鎮守府が開設され、人口が急増しつつあった佐世保への移転を計画。
明治41年に現在地へ移転しました。平成18年には開創1200年を迎えて記念大法会が執行されました。
なお、弘法大師御刻の爪刻不動明王は、秘仏として扉奥に祭祀されておりますので、通常は御前立本尊さまがお祀りされております。
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| ■ 住職の紹介 |
草津栄良(くさつえいりょう)昭和44年11月7日生
現職 宗派公職 真言宗大覚寺派九州第一教区監事
地域公職 佐世保日豪協会副会長など
歴任 真言宗大覚寺派青年教師会副会長、監査
社団法人佐世保青年会議所理事長など
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| ■ 行 事 |
1月1〜3日 「修正会」
1月 7日 「佐世保新春七福神ウォーキング詣」
1月11日 「初大師」
1月最終日曜日「節分星まつり大祭」
3月 「春彼岸法要・ペット合同供養祭」
4月21日 「春弘法」弘法大師正御影供
6月第2日曜日「お砂ふみ法要」
8月 「お盆法要」
8月21日 「お施餓鬼法要」
9月 「秋彼岸法要・ペット合同供養祭」
12月21日 「納め大師」
毎月21日 「お大師様縁日法要」
毎月第1土曜日「巡礼写経の会」
毎月第2・4水曜日「ヨガ教室」
その他 「ご詠歌カルチャー講座」
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| ■ 交通アクセス |
佐世保市営バス「黒髪山上」バス停下車徒歩2分
佐世保市営バス・西肥バス「戸尾町」バス停下車徒歩3分
佐世保市営バス・西肥バス「佐世保駅前」バス停下車徒歩5分
JR佐世保駅・松浦鉄道「佐世保駅」より徒歩7分
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:大智院のホームページ
:大智院へのEメール
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