先祖供養 – 九州八十八ヶ所百八霊場~九州を周る「心巡り」の旅~ http://www.kyushyu88.com 九州八十八ヶ所百八霊場は弘法大師ゆかりの各派真言宗寺院を結んだ九州最大の霊場会。観光地や自然を楽しみながら巡拝する「心巡り」の旅。 Wed, 14 Oct 2026 09:18:20 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.0.4 第106番 二上山 眞光院 http://www.kyushyu88.com/index.php/2018/08/08/no106/ Wed, 08 Aug 2018 01:06:06 +0000 http://www.kyushyu88.com/new/?p=379

お寺の紹介

糸島市は、金印伝説で知られる「魏志倭人伝」に記された、伊都国に属し、当寺は 二丈岳(伝、二上山)登山口の一つに位置します。更に当寺周辺(旧糸島郡二丈町)は古 より神仏習合の地として、又、密教興隆の聖地とされていました。
眞光院は、大正年間、福岡県篠栗に開創、後に福岡市簀子町に移り、さらに平成元 年、仏様の導きとこの地へのご縁により当所へ寺院建立致しました。
この眞光院移築に際し、「因縁転化の道場」として大随求菩薩を御本尊にお迎え致 しました。大随求菩薩尊は「いかなる極悪重罪の人をも救い、いかなる願いをも叶え る」とされており、どんな人でも救ってくださるという大慈悲の仏様です。随求さん にお願いすると願い事が叶う、と熱心な参拝者も多くお見えになります。
また、当山鎮守の尊として清瀧大権現をお祀りしております。清瀧権現様は、「因 縁転化秘法」の主尊でもあり所願成就のため力を発揮してくださいます。また諸堂宇 には倶利伽羅不動明王、お綱大明神を奉安しております。
境内からは姫島が海を隔てて正面に見え、夕日が島々を赤く染め海に沈みゆく様は まさに極楽浄土の世界です。また背後の二丈岳からの清水(伏流水)が境内を潤しています。

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行 事

例祭

毎月三日(護摩祈願)・二十一日(開運先祖供養)
1月5日~11日 寒行特別護摩祈祷会
2月3日 節分会(星祭)
春分の日 春彼岸供養会(大念珠繰り)
4月3日 お綱大明神供養会
7月第3日曜日 清瀧祭(水祭り)
8月第3日曜日 施餓鬼会大祭(火祭り)
秋分の日 秋彼岸供養会(大念珠繰り)
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大念珠繰り

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第101番 成田山 大勝寺 http://www.kyushyu88.com/index.php/2018/08/08/no101/ Wed, 08 Aug 2018 01:01:54 +0000 http://www.kyushyu88.com/new/?p=369

お寺の紹介

当山は千葉県成田市の成田山新勝寺が本山であり、その大本山成田山新勝寺の御本尊南無大日大聖不動明王(弘法大師一刀三礼謹刻開眼)のご分身が当成田山のご本尊であります。
1972年、九州のほぼ中央に位置し眼下に有明海が広がり、雲仙普賢岳、県立公園小岱山を望む自然ゆたかな地と、山門前には、西日本最大のテーマパーク「グリーンランド」を中心にアミューズメント施設等『遊・食・住』を兼ね備えた一大リゾート地が存在するこの有明の地を聖地と定め、本山より成田山の山号を戴き、寺号大勝寺を賜わり交通安全、厄除け現世利益、済世利人の成田山祈願道場として、九州一円熱誠信徒の心の寄り処となっている。

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行 事

年間行事

1月 元朝  新年年頭特別大護摩供奉修
28日 初不動古札お焚き上げ柴燈大護摩供(午前10時)奉修
厄年 厄難消除 除災法要奉修
2月 第1日曜日 節分祭追儺豆まき式(午前11時・午後1時・3時 3回奉修)
3月 春彼岸会先祖供養法要奉修
4月 8日 釈尊降誕会花まつり(甘茶のお接待)
5月 厄月厄除け祈願厳修
6月 還暦祝祷厄除息災祈願厳修
8月 13日~16日 盂蘭盆会先祖供養大法要奉修
第3日曜日 水子供養大法要(午前10時30分)奉修
9月 厄月厄除け祈願厳修
秋彼岸会先祖供養法要奉修
10月・11月 お子様無事成長七五三特別祝祷祈願厳修
12月 厄年 前厄除災祈願厳修
28日 納不動古札お焚き上げ柴燈大護摩供(午前10時)奉修

※ 毎月1日・15日・28日 午前10時よりご縁日大護摩供を厳修
どなたでもご自由に御参加出来ます。

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第95番 遍照山 明王寺 http://www.kyushyu88.com/index.php/2018/08/08/no95/ Wed, 08 Aug 2018 00:05:01 +0000 http://www.kyushyu88.com/new/?p=357

お寺の紹介

天領日田を代表する豆田町(みゆき通り)の程近くにあるお不動さまのお寺です。お四国八十八ヶ所参りにて奇跡的に病気を平癒した熱心な信者により明治21年、豆田町に建立されました。その後、大正15年に現在地、淡窓町に移転致し現在を迎えております。御本尊は、『不動明王』で現在のご尊像は当山第2世住職吉水隆禅師が京都醍醐寺より招来した不動明王立像で理源大師の御作と伝えられております。豆田町の古い町なみと、大分三賢人のひとり広瀬淡窓の史跡「咸宜園(かんぎえん)」を結ぶ間にありますので、お近くへ起しの際は是非お参りください。

水子供養承ります。(リンク:ホームページ)
納骨壇・永代供養合同墓(リンク:ホームページ)

お寺のイメージ
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行 事

1月28日 初不動星まつり祈願祭
4月20日 弘法大師御影供
8月20日 先祖供養・水子供養大祭 せがき大法要
12月28日 納め不動
毎月28日 午前10時~ 不動明王護摩
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第94番 金剛山 大日寺 http://www.kyushyu88.com/index.php/2018/08/08/no94/ Wed, 08 Aug 2018 00:04:20 +0000 http://www.kyushyu88.com/new/?p=355

お寺の紹介

大日寺は檜枝淳心尼が久留米の長門石の地で、昭和六十年に開山された寺であります。 本尊を大日如来とし、不動明王、文殊菩薩、弘法大師、地蔵菩薩が本堂にお祀りされております。

設立当時ののどかな田園地帯が、年々宅地化され、現在は、住宅街にたたずむお寺となっておりますが、 「大日寺の東方には高良大社、西方には千栗八幡宮があり、本尊の大日如来様は、東の高良退社・耳納連山からの 素晴らしい朝日を毎朝全身に頂かれ、その後方は素晴らしい沈む夕日の千栗八幡宮に守られていて、親子大社の ありがたい位置に座せられており、この位置から動かれることはなく、どのような困難を強いられても、又、宅地化が 進み、寺の周りがどんなに住宅が密集しようとも、本堂をこの位置から動かすことはできない。」という 淳心尼の信念に基づき現在まで引き継がれております。

お寺のイメージ

大祭は年二回で、一月十日の鏡開き法要では、一年間の開運と繁栄の為に、鏡開きの切り餅を頂くことを楽しみにお参りいただけます。 七月十日のうり封じ法要では、災いや食あたり等の無病息災を祈念する法要となっており、ご参拝の皆様方のいろいろな 悩みが封じられております。おかげさまで、子ども連れや若い人が多くお参り頂いている事に、感動致しております。

平成二十二年五月に九十四番札所に認定されまして、今後、大日寺にて霊場めぐりでひと休みして頂けることを、心よりお待ち致しております。

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住職の紹介

檜枝祐詳(S51年生、O型)
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行 事

年中行事(受付 午前十時より  法要 午前十一時より)

一月一日~三日 初参り
一月十日 鏡開き
二月一日 星まつり
七月十日 うり封じ
十二月二十一日 納め大師

月例行事(受付 午前十時より  法要 午前十一時より)

毎月一日 一日参り
毎月十日 先祖・水子供養会
毎月二十一日 祈願護摩修法
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第68番 阿遮山 無動院 http://www.kyushyu88.com/index.php/2018/08/08/no68/ Tue, 07 Aug 2018 21:08:07 +0000 http://www.kyushyu88.com/new/?p=303

お寺の紹介

室町時代創建の当山は、約600年もの間、黒髪山修験道とともに、繁栄してまいりました。境内には重要文化財指定の六地蔵尊石塔、近隣の人々に篤く信仰を受ける眼病平癒の黒髪眼不動尊、子供の安全発育を願う子育地蔵尊等心の安らぎが得られる静かな佇まいのお寺です。心を癒しにおいでください。  

お寺のイメージ

また、九州三十六不動霊場第二十六番札所としての信仰も受けております。
土曜日は住職による寺子屋書道教室も開講され、小学生の賑やかな声が聞こえ京都嵯峨書院九州支部にもなっています。  

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住職紹介

住職の古川泰善と申します。たまに、真言宗の○ン様と言われ、人生を楽しく健やかに生きる笑いの法話を展開中です。

お寺のイメージ

行 事

1月29日 黒髪眼不動尊柴燈大護摩祈願
4月24日 子育地蔵尊法要
7月 6日 施餓鬼会
12月 3日 説教会並びに檀信徒先祖供養法要

お寺のイメージ お寺のイメージ

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第58番 法雲山 金剛寺 http://www.kyushyu88.com/index.php/2018/08/08/no58/ Tue, 07 Aug 2018 15:58:48 +0000 http://www.kyushyu88.com/new/?p=282

お寺の紹介

[ 御詠歌 ]
岱山の峰にかかりし法の雲 照らすは金剛慈悲の御光
金剛寺のある荒尾市は、熊本県の北西部に位置する。東に小岱山をいただき、西に不知火で名高い有明海に面し、彼方に雲仙岳を望む。県境の大牟田市とは共に炭鉱で栄えた。 昭和9年赤星精秀和尚が四国八十八ヶ所霊場遍路の後、真言宗寺院のなかった荒尾に、弘法大師御入定千百年御遠忌の記念事業として法雲院を開創した。法燈を継いだ善弘師が昭和35年入山して、法雲院を山号に改め、法雲山金剛寺と改称した。 参道には番号の刻まれた敷石がある。左側が四国八十八ヶ所霊場、右側が西国三十三ヶ所霊場の御砂が収められている。本堂前の観音立像の前には坂東秩父の観音霊場の御砂が収められ合せて百観音の結願となる。 弘法大師入唐1200年、御帰朝1200年それぞれの記念の石塔があり、中には中国赤岸鎮と青龍寺の石砂が収められている。殊に御帰朝記念の石塔には、中国で刻まれた黒御影石の金剛五鈷杵が蓮台の上に安置されている。

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住職紹介

名誉住職:赤星善弘

お大師さまの御教訓『らしく』を胸に、日々出会いを大切にしております。

住職:赤星善生

高野山大学と専修学院で学び、奥之院と大伽藍で奉職させていただきました。15年間の高野山での生活は私の財産です。霊場会の修行大師様のお供をして、インドのラトナギリ遺跡、西安青龍寺、高野山奥之院での『平和の灯火』採火の折も、巡拝させていただけました。身に余る法幸と存じます。

住職紹介

行事

年中行事

1月 1日 新年祈祷護摩供(午前0時)
1月21日 初大師
1月28日 初不動尊大祭
2月 3日 星祭(節分会)
7月 初午の日 馬頭観音夏祭
土用丑の日 胡瓜加持
旧7月15日 大施餓鬼法要(精霊流)
8月24日 地蔵盆(水子供養)
11月21日 秋季大祭
12月15日 恵果阿闍梨忌(本山布教師法話)

※大施餓鬼法要には、全長5mの麦わらで作られた精霊舟を有明海に流す。海面で燃え上がるさまは厳かで感動的である。

月例行事

毎月 1日 先祖供養
毎月21日 弘法大師御影供
住職紹介
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第50番 伝法山 願成寺 http://www.kyushyu88.com/index.php/2018/08/08/no50/ Tue, 07 Aug 2018 15:50:03 +0000 http://www.kyushyu88.com/new/?p=266

お寺の紹介

当寺はおよそ770年前、四条天皇天福元年(1233)人吉城主初代相良三郎藤原長頼公の創建で、開山弘秀上人は建久9年遠州常福寺より来られました。金堂は鎌倉の長勝寿院の大御堂を模造し、1345畳敷と伝わっています。本尊は阿弥陀如来です。文禄元年、当山13世勢辰上人は大いに功あって、寺録を300石増加され、慶長16年(1611)当山は後陽成天皇の勅願所となりました。塔頭六院を設け諸堂伽藍を経営していましたが、永録15年と更には西南戦争で、古の諸堂伽藍は悉く焼失しました。しかし、国指定重要文化財の阿弥陀如来・県指定重要文化財の不動明王・両界曼荼羅・七重の石塔・相良家の墓地・古文書数千点他安泰を待所蔵。

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住職紹介

中村曵孝権大僧正 昭和10年1月5日生まれ。日本大学卒業。
法務教官として国立少年院へ奉職後、昭和35年社会福祉法人
みどり保育園々長(兼理事長)現在に至る。
調停委員20年間、人権擁護委員として現在に至る。平成11年 定額位

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行 事

1月1日 初詣、午前0時より新年祈願
2月3日 節分(星祭り)護摩祈祷 豆まき 福引
春彼岸中日 相良33観音第1番(清水観音)お茶接待
4月8日 甘茶接待
7月下旬 願成寺不動尊夏祭り
9月13日 施餓鬼法要
9月秋彼岸(7日間) 相良33観音第1番 お茶接待
11月23日 水子供養
12月上旬 報恩講(檀信徒先祖供養・法話)
毎月24日 水子供養
12月31日 除夜の鐘つき  新年祈願
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第46番 紫雲山 峰浄寺 http://www.kyushyu88.com/index.php/2018/08/08/no46/ Tue, 07 Aug 2018 15:46:24 +0000 http://www.kyushyu88.com/new/?p=258
  
お寺の紹介
本堂手前には大きな修行大師が参拝者を迎え、その他十二支えと地蔵、四国八十八ヶ所本尊石仏など数々の仏像がならぶ。
季節毎にサツキや石楠花が咲き庭木の手入れが行き届いた雰囲気が良い境内である。
 
            

昭和17年(1942)小島浄光尼が開創された高野山大師教会宮之城支部を起源とし、
昭和57年(1982)峰浄寺と寺格が与えられ、地域に根ざし多くの参拝者に信仰を集めている。    

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第42番 八幡山 弘泉寺 http://www.kyushyu88.com/index.php/2018/08/08/no42/ Tue, 07 Aug 2018 15:42:50 +0000 http://www.kyushyu88.com/new/?p=250

お寺の紹介

当山は、霧島山麓を臨む八幡山の頂上に大正12(1923)年、高野山恵光院近藤本玄師の表敬開山を機に玄融和尚により飯野布教所として興りました。大正15(1926)年に現在地へと移転し、昭和24(1949)年、宗教法人となり、高野山真言宗弘泉寺と改称し現在に到ります。また本尊の大日如来さまは牛の上に座すという非常に珍しいお姿でお祀りされております。

お寺のイメージ

開基・玄融和尚より法灯が脈々と受け継がれ、先祖供養・水子供養など各種追善供養、開運厄除・交通安全など所願成就加持祈祷の寺であります。

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行事

2月第2日曜 星まつり 柴灯大護摩供・火生三昧火渡り
5月8日 馬頭観音祭(八幡山 馬頭観音堂)
7月下旬 諸病封じ加持祈祷
8月16日 精霊供養ロウソク祭

年中行事

毎月21日 弘法大師護摩供(奥の院)
毎月28日 不動明王護摩供
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その他、各種供養・祈願並びに亡者供養・地鎮祭・家祓い・御相談・真言瞑想法『阿字観』・御写経等修行体験を御依頼される方や各種修法についての詳細は電話(0984-33-0546)にてお問い合せ下さい。

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第9番 若杉山 明王院 http://www.kyushyu88.com/index.php/2018/08/08/no9/ Tue, 07 Aug 2018 15:09:06 +0000 http://www.kyushyu88.com/new/?p=184

お寺の紹介

篠栗のシンボルの若杉山。養老ヶ滝は、その若杉山(標高681メートル)の4合目に位置し、約1300年の歴史を持つ有名なお滝です。 養老2年(718年)に真言宗伝持(でんじ)の八祖の一人、インドの高僧、善無畏(ぜんむい)三蔵が若杉山にお登りになった際、この滝を開き、不動明王を祀り、修行されたと云われています。さらに、大同元年(806年)には、弘法大師(空海)が唐より戻られた折、この滝で修行されました。

また、伝教大師(最澄(さいちょう))、慈覚大師(円仁)も訪れ、ここで修行されたそうです。その後、若杉山の修験道の根本道場として栄えました。 荒廃した時期もありましたが、1905年(明治38年)、霊地の荒廃を嘆いた盲目の僧、髙瀨無染師により再建され、現在に至ります。 今でもお大師様(空海)が禊がれた養老ヶ滝には、たくさんの修行者が訪れています。

お寺のイメージお寺のイメージ

見どころ

本堂の本尊様は、五大明王(不動明王、降三世明王、軍荼梨明王、大威徳明王、金剛夜叉明王)です。護摩堂には愛染明王を中心に毘沙門天などを、また、境内には、十三仏など、たくさんの仏様をお祀りしています。 日切地蔵堂(九州二十四地蔵尊 第24番札所)には、明王院中興の祖、無染師が遷化される時、「日切地蔵となって、衆生を救済し続ける」との誓願により造立された地蔵菩薩が祀られています。 また、昭和47年(1972年)には、新たに文殊院を建立し、文殊菩薩をお祀りしています。

〈詠歌〉 山深く 大師みそぎし 養老の 滝をあおいで あな不動尊

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行事

1月1日 年頭息災護摩祈祷会(午前10時)
1月3日 初毘沙門天祭(午前9時より午後3時まで)
1月24日 初日切地蔵尊祭(午前11時)
1月25日 初文殊菩薩進学就職千巻経祈願会(午前10時半)
1月26日 初愛染明王祭(午前11時)
1月27日 初不動尊星供大護摩祈祷会(午前10時、午後6時半)
5月27日 五大力尊柴燈大護摩供(火わたり)(午前10時) 
7月27日 夏祭大護摩祈祷会(午前10時)
9月27日 大般若経六百巻転読大護摩祈祷会(午前10時)
11月27日 土砂加持法要 百萬返念珠繰り(午前10時半)
※毎月1日 萬躰不動尊建立者・灯篭奉納者等
息災延命・心願成就祈願 息災護摩供(午前10時)
2、3、4、6、
8、10、12月の各27日
各家先祖供養、諸聖霊追福菩提の為
御施餓鬼会及び百萬返念珠繰り(午前10時半)
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